フレッツ光のファミリータイプの場合の工事内容

フレッツ光のファミリータイプの工事内容としては、
電信柱から光ケーブルを引き込み、引き止め金具などを使って建物の外壁に固定して、電話用の配管を利用して建物内に引き込みます。
配管が利用できない場合は、エアコンダクトを利用するか、壁に穴を開ける(1㎝程度)場合もあります。

建物内では、光ケーブルを引き込む部屋の壁に光コンセントを設置します。
そして、ルーターを接続して、接続テストして作業終了です。
工事時間は1時間ほどですが、建物の状況によっては予定よりも時間がかかることもあるので、
工事日は時間に余裕がある日に設定しましょう。

あと、新しく光回線を導入するための開通工事には基本的には立会いが必要です。
フレッツ光の開通工事の際に、工事担当者がお客様宅内で光ケーブルの引き込んだり、開通テストなどの作業を行うためです。
立会いは、ご本人(契約者)でなくとも問題なく、家族や友人などの方でも立会いの代理が可能です。

また、入居して部屋にすでに光回線が導入されている場合や、新設の工事が必要ない場合など建物の設備状況によっては、
立会いが不要な場合もあります。
工事日に立会いできる方がいない場合は日程変更をしてください。