フレッツ光の導入に必要な工事

フレッツ光を導入するには、光ファイバーケーブルの引き込み工事をする必要があります。
また、工事も簡単で、標準の工事内容であれば1時間ほどで工事が完了します。

フレッツ光の工事は。土日祝日の指定も可能なので平日は仕事があるという方も安心です。
ですが、NTT東日本エリアでの土日、休日の工事の際は別途3000円を払わなければなりません。

工事の時間帯は、午前9~12時、午後13~17時までと、夜間の工事は行われておりません。
工事の予約は一か月前から受け付けているので、引っ越しシーズンのようなフレッツ光の工事が混雑する時期には、
余裕をもって工事の手続きを行うことをおすすめします。

あと、フレッツ光のマンションタイプの工事内容は配線方式によって異なります。
光配線方式の場合の工事内容は、建物内の共有スペースに設置されている光ファイバー機器から、既存の配管等を利用して光ケーブルを室内に引き込みます。
室内に引き込んだ光回線を回線終端装置(ONU)と接続して、最後に接続テストをします。
工事にかかる時間は建物の構造にもよりますが、1時間ほどです。

VDSL方式、LAN配線方式の場合は、建物の共有スペースに、VDSL集合装置や集合型回線終端装置を設置して、電話回線、LAN回線を利用して室内に配線します。
VDSL方式の場合は室内に電話回線用モジュラージャックを経由してVDSL宅内装置を設置します。
こちらも、最後に接続テストをして終わりです。
VDSL方式、LAN配線方式の場合は既存の配線を利用するので、工事にかかる時間も光日配線方式よりも短く、30分程ですみます。